メソポタミア

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ギリシャ神話

[古代神話のミステリー]古代オリエントからギリシャへ 粘土版が伝えるバアル神話とゼウスの知られざる系譜

前回までのおさらい前回の記事では「父を去勢して王位を奪う」という、ギリシャ神話お馴染みのモチーフがおそらくヒッタイトの神話の直系の子孫であろうと言うところまで辿り着きました。ですが、さらに深掘りしていくと、この物語の源流は遥か遠く、メソポタ...
メソポタミア

【入門編】エヌマエリシュってどんな話?ゼロからわかりやすく解説

エヌマエリシュって、そもそも何?名前の意味は「いと高きところで」エヌマエリシュは、古代メソポタミアで生まれた神話です。メソポタミアは、今のイラクのあたりにあった地域です。実はこの「エヌマ・エリシュ」という言葉は、実際には物語のタイトルではあ...
メソポタミア

世界の創世神話(3) 「言葉」だけで世界は生まれるのか ― 聖書『創世記』と、エヌマ・エリシュをめぐる比較論争

"ティアマト"と、"テホーム"前回、バビロニアの創造叙事詩『エヌマ・エリシュ』を最後まで追いかけた。神々の内輪もめの果てに、女神ティアマトの体が引き裂かれた。そこから天と地が生まれる、血なまぐさい「戦闘型」の創造神話だった。今回向かうのは、...
メソポタミア

世界の創世神話(2) なぜ世界の始まりは「神々の戦争」として語られたのか ― バビロニア『エヌマ・エリシュ』とマルドゥクの下剋上

今回も"巨人の体"は出てくる。でも、事情がまったく違う前回、インドのプルシャ、中国の盤古、そして北欧のユミルという、原初の巨大な存在の体から世界が作られる神話を追いかけた。今回向かうのはメソポタミア、バビロニアの都で語られた創造叙事詩『エヌ...
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