事実は時に伝説をこえる・・・・
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世界の大洪水神話(1) なぜ人類は”神話”の中で同じ悪夢を見たのか
2026.07.302026.08.08
AIハルシネーション事件簿(1) たった一つの嘘が、1000億ドルを溶かした日
2026.07.31
世界の創世神話(4) 父を倒す者は、いつか我が子に倒される ― ヘシオドス『神統記』の王権継承神話
2026.08.142026.08.17
神話シリーズ・創世神話 第1回/全12回 世界の創世神話(1) なぜ人類は「巨人の身体」から世界を作った話を、示し合わせたように語るのか
2026.08.102026.08.16
「男性脳」「女性脳」は本当にあるのか 最新の脳科学が出した答え
2026.08.04
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AI
AIの「知ってる」は人間と何が違うのか――同じことを逆から聞くと答えられなくなる不思議
今夜、試してみてほしいことがあるAIチャットに、こう聞いてみてください。「トム・クルーズのお母さんは誰?」たいていのAIは、すぐに答えます。メアリー・リー・ファイファー、と。続けて、同じ会話の中で、もう一つ聞いてみてください。「メアリー・リ…
2026.09.03
ハチはゼロを理解できる?ハチの脳が「省エネAI」のお手本になっていた話
夏になると庭先やベランダにハチが飛んでくる。多くの人はとっさに身構えるはずだ。刺されると痛いし、時には命に関わることもある。だから遠ざけたくなる気持ちは、まったく正当なものだと思う。でも、もしそのハチの脳が、最先端のAI研究者たちを本気で驚…
2026.08.16
不気味の谷(2) 人はなぜ、人形やAIを”愛せる”のか——そして谷の底で見つけたもう一つの正体
前回のおさらい:「中途半端な人間らしさ」は、なぜ怖いのか前回、私たちは「不気味の谷現象」——人間そっくりだが不完全な存在に、脳が強い嫌悪感を抱いてしまう仕組みを見てきた。病原体を避ける進化の名残、予測と現実のズレ、カテゴリ分類の混乱、「心が…
2026.08.08
不気味の谷(1) なぜ「人間そっくり」は、ここまで怖くなるのか
精巧なアンドロイドを見て、鳥肌が立った経験はないか大阪万博やニュース映像で、人間そっくりの顔をしたアンドロイドが受け答えする様子を見たことがある人は多いはずだ。あるいは、AIが生成した「実在しない人物」の写真や、亡くなった有名人をCGでよみ…
2026.08.08
AIハルシネーション事件簿(5) 世界的コンサル企業の誤算、そして1966年に戻る旅
政府が発注した、44万ドルの監査報告書2025年、オーストラリア連邦政府の雇用・職場関係省(DEWR)は、福祉給付のペナルティを自動的に科す政府のITシステムについて、外部監査を実施することを決める。発注先に選ばれたのは、世界最大級のコンサ…
2026.08.04
伝説・伝承
クババは、全女神の“元”なのか
――都市伝説で語られる女神と、記録の中に二度その名を残すクババの話。2019年末、あるテレビ番組で、こんな説が紹介された。「人類に知恵を授けたのは、クババという存在だ。人間の"肉体"を作ったものと、"知恵"を入れたものは別にいる」さらに、こ…
2026.09.06
聖書って何?創世記の「天地創造」をわかりやすく解説
「聖書」という名前は知っていても、「そもそも聖書って何が書かれているの?」「創世記ってどんな話?」と聞かれると、意外と説明するのは難しいものです。聖書は、キリスト教だけでなく、ユダヤ教とも深く関係している、とても古い書物です。その中でも最初…
2026.08.152026.08.16
童歌の謎(8・最終回) じゃんけん遊びに隠された、もう一つの物語
「せっせっせーの、よいよいよい」想像してほしい。二人一組で向かい合い、両手を合わせながら「せっせっせーの よいよいよい」 「おちゃらか おちゃらか おちゃらか ほい」リズムに合わせて掛け声をかけ、最後にじゃんけん。勝てば万歳、負ければ…
2026.08.09
童歌の謎(6) 陰謀論ゼロ——「ひらいたひらいた」が守り続けた、静かな300年
輪が、大きくなったり小さくなったり想像してほしい。幼稚園や保育園の教室で、子供たちが手をつないで輪になる。歌に合わせて、輪はぐっと大きく広がったかと思えば、また小さくすぼまっていく。「ひらいた ひらいた 何の花がひらいた れんげの花がひらい…
2026.08.07
童歌の謎(5) 熊本弁が一言も出てこない、”熊本の歌”
てまりをつきながら、歌う想像してほしい。女の子が手鞠をつきながら、リズムよくこう歌う。「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場さ 船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを…
2026.08.06
童歌
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2026.08.09
童歌の謎(7) 意味は「行けない」しかない、なのに全国区になった理由 ーでんでらりゅうばー
指を動かしながら、方言を口ずさむ想像してほしい。四拍子のリズムに合わせて、子供たちが懸命に指を動かす。飛び出す言葉は、他の地方の人間にはほとんど意味がわからない、九州弁まみれの謎の呪文だ。「でんでらりゅうば でてくるばってん でんでられんけ…
2026.08.07
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2026.08.06
童歌の謎(4) 「あの子が欲しい」——一匿の重みと、”発明”された伝承
奪い合われる子供想像してほしい。校庭で二組に分かれた子供たちが、手をつないで一列になり、向かい合う。「勝ってうれしい花いちもんめ」「負けてくやしい花いちもんめ」と歌いながら前後に歩き、やがて「あの子が欲しい あの子じゃわからん」と、互いのチ…
2026.08.06
脳科学
不気味の谷(2) 人はなぜ、人形やAIを”愛せる”のか——そして谷の底で見つけたもう一つの正体
前回のおさらい:「中途半端な人間らしさ」は、なぜ怖いのか前回、私たちは「不気味の谷現象」——人間そっくりだが不完全な存在に、脳が強い嫌悪感を抱いてしまう仕組みを見てきた。病原体を避ける進化の名残、予測と現実のズレ、カテゴリ分類の混乱、「心が…
2026.08.08
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「名は体を表す」は本当? 名前が性格に与える影響とは
「名は体を表す」とはどういう意味?「名は体を表す」ということわざを聞いたことがある人は多いでしょう。この言葉は、「名前や呼び名には、その人の性格や特徴が表れる」という意味で使われます。例えば、「優(ゆう)」という名前なら優しい人、「健(けん…
2026.08.06
日本の名字はなぜ30万種類もあるのか 世界と比べてわかる、意外な理由
日本の名字はなぜ30万種類もあるの?「佐藤」「鈴木」「高橋」など、日本には数えきれないほどの名字がある。実は、日本の名字は約10万〜30万種類あるといわれており、世界でも圧倒的に多い国の一つだ。「なぜ日本だけこんなに名字が多いのか」「昔から…
2026.08.06
「男性脳」「女性脳」は本当にあるのか 最新の脳科学が出した答え
「経験からして絶対あると思う」は、正しいのか「男性は結論を急ぎたがる」「女性は共感してほしいだけ」——こうした"男女あるある"は、日常会話でもよく話題になる。実際に多くの人と接するなかで、「絶対に違いはある」と感じている人も多いだろう。実は…
2026.08.04
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